だらしのなさからキャッシングをして債務整理まで

私はキャッシング、債務整理体験者です。

キャッシングをする理由は人それぞれだと思いますが、私のように甘えからキャッシングをする人も多いのでは、と推察します。

学生時代の私は仕送りに甘えて暮らしており、勉学も疎か、アルバイトも最低限のみといった生活をしていました。

収入が無いのに遊びだけは一人前であり、異性と遊ぶために友人からお金を借り入れたり、食べる物が無い日には友人にたかっていました。

その内、友人にたかるだけでは足りなくなりキャッシングを行ないましたが、キャッシング業者はどんどんお金を貸し付けてくれるために、

私は遊ぶためだけにお金を借り、返済ができない時には金利のみの返済でジャンプをし、

アルバイトは増やさずキャッシングのお金でだらだらと遊びながら過ごす、といった堕落した生活をしていました。

ついに親にまでお金を借りて返済に充てるようになりましたが、親戚、兄弟から債務整理をするべきだと言われ、

債務に疲れ果てていた自分は言われるがままに債務整理をしました。

債務整理で債務が無くなりましたが、債務整理を行なった際に真面目に働いておけば良かった、

キャッシングは必要な時にだけ利用をするべきだったと改心をしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>